Share: Share on Facebook Share on Twitter Share on LinkedIn I recommend visiting cushmanwakefield.com to read:%0A%0A {0} %0A%0A {1}
PDS_interview_Hero_750 PDS_interview_Hero_2352

Interview

ワークプレイスの多様化にむけ私たちができること

投資家やファンド、外資系企業に対し、不動産購入・活用の入口から出口までサポートするクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(以下、C&W)。内装や建設工事のプロジェクトマネジメントを行う部門の日本責任者である大友氏に、自社の強みと市場の見通しを聞きました。

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド
プロジェクト・アンド・デベロップメント ・サービス

ディレクター
大友 泰

 


01

ープロジェクト・アンド・デベロップメント・サービス部門は、どういった価値やサービスを提供する部門か教えていただけますか?

大友 ワークプレイス戦略や建設プロジェクトマネジメント、コストマネジメントなど、いくつかキーとなるビジネスがあります。クライアントからのご要望を多方面で対応すべく、工事の請負までできるチームです。

ー大友さんの考える「ワークプレイス」の役割とは?

リモートワークが普及していく中で、多くの企業において、必ずしも会社に行かなければ仕事ができないということはなくなりました。コロナ禍で、オフィスに対する考え方は大きく変わりましたが、当然ながら「働く場所」であるということはこれからも残っていきます。ただ、「会社に行く意義、オフィスがある意義ってなんだろう?」と改めて考える方が増えているように思います。

今後は、コラボレーションの場として、教育や学びの場として、ショーケースとして……オフィスには多様な用途が求められるようになっていくはずです。面積や目的、用途の多様化も、ますます進んでいくことでしょう。私たちも先入観を取り払って、企業文化やニーズを敏感に察知しながら、お客さまに合ったオフィスをどう創り上げていくべきか考えていかなければなりません。

 
PDS_interview1

02

ーこれまでに培った経験、経歴を教えてください。

アメリカの大学でコンストラクションマネジメントを学び、日本に帰ってきて建設プロジェクトのマネジメントの先駆けとなる企業に就職しました。ここでは、オフィスのプロジェクトに多く触れる機会があり、業種ごとに違いがあることを学びました。オフィスという対象は同じでも、デザインも関係者も目的も全く異なります。

お客様のオフィスプロジェクトをマネジメントするだけでなく、発注者側としてオフィスを創っていった経験もあります。ここでは、世の中の働き方を変えるというミッションのもと、メンバーシップの体系をフレキシブルに変容させ、さまざまな想像をしながらプロダクトというスペースを創り上げていく経験をさせてもらいました。

 

ーこれまでのご経験はどのように活かされていますか?

発注者側の気持ちもよく理解しているつもりですので、「こういうところに躓いているのだろう」「この課題が解決できていないのだろう」という仮定からのご提案もさせていただいています。企業の悩みや課題、ニーズを自分ごととして捉えることができることも、私の強みの1つです。

PDS_interview1

03

ーC&Wの提唱する「トータルワークプレイス」とはどんなことを提供し、どんな価値をもたらすものなのでしょうか?

オフィスをはじめ、不動産の活用・運用はその企業の成長や将来に密接に関わります。各企業さまは、当然ながら経営方針に則ってオフィスや店舗、倉庫、ホテルを作っていきます。ですから、我々の仕事は、その方針を理解させていただくことから始まるのです。決して、デザインだけを売って評価してもらっているのではありません。ニーズと現実とをしっかり見て分析・理解し、ソフト面までサポートさせていただけるのがC&Wの強みであると考えています。

コンセプト作りからお手伝いすることも少なくありません。グローバルネットワークも強固なため、国際的な連携や情報共有も可能です。入口から出口まで、目先のビジョンから将来的な展望まで、あらゆる要望に応えさせていただけます。とはいえ、どの企業も使える予算は限られていますから、大事なのはそのバランスですよね。決められたコストの中で、いかに最適なプランをご提案できるか。ワークプレイス戦略コンサルティング部門だけでなく、C&W一丸となって十分な知識を持ち、お客さまに何がご提案できるか、常々考えています。

 
PDS_interview2

04

最後に大友さんがC&Wで実現したいこと、そして個人として今後の目標や夢についてお聞かせください。

 

 

PDS_interview5 

 

円安や市場の安定性から、日本の不動産の価値が再認識されています。日本に進出する海外法人も今後、増えていくことでしょう。お客さまの要望や期待に応えるには、まず我々の体制を強化していく必要性もあります。昨今、建設業界、不動産業界は人手不足にありますが、弊社は外資系のお客さまからご依頼されることが多いので、一定の知識や能力、経験のある方を採用させていただきたいと考えています。とはいえ、重視するのは人柄やコミュニケーション能力の部分です。お客さまはもちろん、社内でも異なる視点からの意見や考えを議論することでプロジェクトを前進させていくのが弊社のカルチャーであると考えています。

良い人材をしっかり増やし、安定させていくことは、弊社の成長にもつながります。そしてそれが、提供価値のさらなる向上にもつながっていくはずです。C&Wは、日本においてビジネスはまだまだ成長の伸びしろがあります。そこにどれだけ寄与できるかは、私の楽しみでもありますし、力を入れていきたい部分です。

 

 


関連サービス

内装工事・建設工事PM

オフィス開設・移転時の内装工事から退去スペースの原状回復まで一貫したプロジェクトマネジメント(PM)サービスを提供いたします。建設工事にも強みを持ち開発プロジェクトも手掛けています。

詳しくはこちら
ワークプレイス戦略コンサルティング
C&Wはお客様のワークプレイスのライフサイクル全体を通じて、事業目標に沿った職場づくり、組織的なパフォーマンスや従業員のエンゲージメント向上のための戦略的コンサルティング・サービスを提供しています。
詳しくはこちら
海外不動産拠点の開設・管理支援
現地の商慣習に関する確かな知識を持つ専門家が、クロスボーダー・チームを率いて、市場調査、コンサルティング、購入、売却、賃貸借およびポートフォリオ管理など、日本企業の皆様の海外事業戦略を支援いたします。
詳しくはこちら

関連ストーリー

microsoft-creating-new-methods-for-the-workplace-of-the-future-card-image
日本マイクロソフト株式会社 • IT
詳しくはこちら
shure-moving-to-a-larger-card-image
シュア・ジャパン株式会社 • メーカー
詳しくはこちら
Unilever (image)
Unilever • メーカー
詳しくはこちら

お気軽にお問い合わせください。

世界60か国50,000人の専門家がお客様のビジネスをお手伝いします。

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドでは、トラフィックの分析および本ウェブサイト上でベストの体験をお客様に提供するためクッキーを使用します。このダイアログを閉じ、お客様の同意を確認されるか、詳細については次のページを訪れてください:
クッキー通知

その他のオプション
同意する
これらのクッキーにより、当社のウェブサイトが期待通りに動作することが保証されます。例えば、ウェブサイトのトラフィック負荷を当社のサーバー間で分散し、使用量が特に多いときにウェブサイトがクラッシュしないようにします。
これらのクッキーは、お客様が行った選択(ユーザー名、言語、居住地域など)をウェブサイトに記憶させ、より充実した機能を提供するためのものです。これらのクッキーは、広告に使用される可能性のあるお客様の情報を収集したり、お客様がインターネット上でどこにいたかを記憶したりすることはありません。
これらのクッキーは、当社がマーケティングパートナーと協力して、お客様が当社のウェブサイトに訪問する前にどの広告やリンクをクリックしたかを理解したり、当社の広告をお客様にとってより適切なものにするために使用されます。
すべてに同意する
すべてを拒否する
設定の保存