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C&W、アジア太平洋の子どもたちに児童書を寄贈

Yuko Okayasu • 30/06/2020

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グローバル不動産総合サービス会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(グローバル本社:米国イリノイ州シカゴ、日本本社:千代田区永田町、C&W)は、本日子ども向けの本をアジア財団へ寄贈しました。今年3月の国際女性デーを祝う一環として、C&Wはアジア太平洋地域でアジア財団とパートナーを組み、社員が各自お気に入りの英語の児童書を購入して寄付したものです。新型コロナウイルス感染症の影響で保管されていましたが、受け入れ態勢も整ったため、この度無事に発送を完了いたしました。これらの児童書は、アジア財団を通じて、アジア太平洋地域で最も必要とするインドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナムのコミュニティの子どもたちに届けられます。

 

2020年国際女性デーのテーマは「Each for Equal(誰もが平等)」でした。世界では教育と識字に性差があり、世界の非識字人口の3分の2以上が女性と報告されています。 教育は、女性のエンパワーメントと社会的・経済的平等へと導く鍵です。本の寄贈は、広大で多様なアジア太平洋地域において、少女たちが明るい未来を築けるようにすることを目的としています。

 

岡安祐子(C&W、ヘッド・オブ・マーケティング&コミュニケーションズ、ジャパン)は、次のように述べています。「世界で小学生年齢にある女子児童約3100万人の内、およそ1700万人が学校に通えていないと言われています。学校に通えないことで広がる識字率の差が男女格差を助長しています。男女はお互いに相手なしでは生きられないにもかかわらず、不平等が存在するのです。私たちにできることは、職業や賃金のギャップを埋めて誰もが公平にチャンスを与えられるような社会を形成するために行動することだと考えます。」

 

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クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(ニューヨーク取引証券所:CWK)は、オキュパイヤーとオーナーの皆様に有意義な価値をもたらす世界有数の不動産サービス会社です。約60カ国400拠点に53,000人の従業員を擁しています。プロパティー・マネジメント、ファシリティー・マネジメント、プロジェクト・マネジメント、リーシング、キャピタルマーケッツ、鑑定評価などのコア・サービス全体で、2019年の売上高は88億ドルを記録しました。詳しくは、公式ホームページ www.cushmanwakefield.com にアクセスするか公式ツイッター @CushWake をフォロー下さい。

 


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