カルロ・バレル・ディ・サンタンバーノ

グローバル・キャピタル・マーケッツ・アンド・インベスター・サービスの最高責任者兼EMEA会長
Carlo Barel di Sant’Albano (image)

カルロ・バレル・ディ・サンタンバーノ

グローバル・キャピタル・マーケッツ・アンド・インベスター・サービスの最高責任者兼EMEA会長

カルロ・バレル・ディ・サンタンバーノ(Carlo Barel di Sant’Albano)は、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドのグローバルキャピタルマーケット&インベスター・サービスの最高責任者です。米国に本拠を置きながら、米国および世界のすべてのキャピタル・マーケットおよび投資家向けサービスのビジネスおよびクライアント活動の推進の責任を負っています。

2011年にクッシュマン・アンド・ウェイクフィールドに入社する前は、イタリアのトリノに拠点を置くEXORの最高経営責任者を務めていました。EXORは、アニェッリ家が過半数を所有する欧州有数の投資会社の1つであり、150億米ドルを超える純資産価値を持っています。

1987年、カルロはブラウン大学(ロードアイランド州プロビデンス)で国際関係の学士号を取得し、その後1992年にハーバード・ビジネススクール(ケンブリッジ、マサチューセッツ州)でMBAを取得して卒業研究を完成させました。

カルロは、EXOR(イタリア)、SGS S.A.(スイス)、ユベントス F.C.(Juventus F.C.)など、複数の取締役を務めました。(イタリア)、フィアット(Fiat S.p.A.)(イタリア)およびフォンダツィオーネ・ジョヴァンニ・アニェリ(イタリア)。

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