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C&W、フォーブスの「全米ベスト・エンプロイヤー・フォー・ウィメン2020」に選出

Michael Boonshoft • 28/07/2020

シカゴ - グローバル不動産総合サービス会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(ニューヨーク証券取引所: CWK)は、フォーブスが毎年発表している「全米ベスト・エンプロイヤー・フォー・ウィメン」2020年に選出されました。この名誉ある賞は、フォーブスと、世界の統計ポータルのリーダーであり、業界ランキングを提供するスタティスカ社によって授与されます。

シカゴ - グローバル不動産総合サービス会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(ニューヨーク証券取引所: CWK)は、フォーブスが毎年発表している「全米ベスト・エンプロイヤー・フォー・ウィメン」2020年に選出されました。この名誉ある賞は、フォーブスと、世界の統計ポータルのリーダーであり、業界ランキングを提供するスタティスカ社によって授与されます。

「過去数年にわたり、当社は世界的に女性の比率を高めることに力を入れてきました」と、最高人事責任者のミシェル・ヘイは述べています。「この賞を受賞したことは、すべての社員が成功し、成長し、成長できる環境を構築するという当社の取り組みをさらに強化するものです。まだまだやるべきことがあることはわかっていますが、当社ではダイバーシティ、公平性、インクルージョンへの投資を続けていきたいと思っています。」

「全米ベスト・エンプロイヤー・フォー・ウィメン」は、米国で1,000人以上の従業員を雇用する企業で働く75,000人の米国の従業員(うち45,000人が女性)という膨大なサンプルからの独自の調査に基づいて選ばれます。フォーブスは、このリストを作成するにあたり、直接的な推薦と間接的な推薦の両方を考慮に入れ、幹部管理職や役員に占める女性の割合を調べました。全業種に渡る数千社が調査対象となった中で、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは300社しかない中の1社に選ばれました。

「フォーブス誌に認められたことを光栄に思います。当社は、組織内の多様な声を反映して努力と創意工夫を重ね、より良い企業を目指していきます」と米州担当 最高経営責任者のアンドリュー・マクドナルドは述べています。

過去3年間、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの新規採用者の40%以上が女性であり、2019年は合計43%となっています。2019年には、女性は同社の全従業員の39%を占めるにいたりました。

さらに、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの従業員支援グループWINWomen's Integrated Network)は、会社での女性の活躍を加速させることをミッションとしており、現在、世界48の支部に2,500人以上のメンバーがいます。

 

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(ニューヨーク取引証券所:CWK)は、オキュパイヤーとオーナーの皆様に有意義な価値をもたらす世界有数の不動産サービス会社です。約60カ国400拠点に53,000人の従業員を擁しています。プロパティー・マネジメント、ファシリティー・マネジメント、プロジェクト・マネジメント、リーシング、キャピタル・マーケッツ、鑑定評価などのコア・サービス全体で、2019年の売上高は88億ドルを記録しました。詳しくは、公式ホームページwww.cushmanwakefield.com にアクセスするか公式ツイッター @CushWake をフォロー下さい。