メディア掲載
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの知見がメディアに掲載されました。
『豪州BTR市場の高い成長性 ―年金基金らの投資もトレンドに』と題した記事の中で、髙山裕之、クロスボーダー・トランザクションズ ヘッド・オブ・ジャパンデスクは、豪州の賃貸レジデンス(BTR)市場について「人口増加を背景とした堅調な住宅需要と供給不足により、賃料上昇圧力が高まっており、高い成長性が期待できる」と説明しています。 また、同氏は「機関投資家の参入や年金基金による投資拡大を受け、BTR市場は今後さらに発展していく可能性があり、より早い成長シナリオを想定することも合理的である」とコメントしています。 豪州では住宅供給不足を背景に空室率が低下し、賃料上昇が続いているほか、BTRへの投資利回りは他アセットと比較して魅力的な水準を示しています。加えて、年金基金による大型投資事例も見られ、市場の成熟と流動性向上が進んでいます。
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『豪州BTR市場の高い成長性 ―年金基金らの投資もトレンドに』
出典:「不動産経済ファンドレビュー」 2026年5月15日号 株式会社不動産経済研究所