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JR札幌駅北口で開発中の賃貸オフィスビル、2021年6月に竣工予定(約4,000坪)

Isao Matsukawa • 15/07/2020

 クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが専任募集窓口に決定

Office Leasing Opportunities Available at New Office Development in Sapporo

グローバル不動産総合サービス会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(グローバル本社:米国イリノイ州シカゴ、日本本社:千代田区永田町、C&W)は北海道札幌市に開発中の賃貸オフィスビルで、テナント企業を誘致するリーシング・マネージメント業務を新たに受託しました。「(仮)京阪北10⻄3南オフィス計画」は、地上9階、地下1階建で延床面積約4,000坪の規模となり、2021年6月末に竣工予定です。

札幌市のオフィスの空室率が過去最低水準で推移する中、需要を牽引しているコールセンター、IT企業のニーズに応えることができる1フロア約420坪の大規模賃貸オフィスが札幌駅北側エリアに供給されます。 クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの中核ビジネスであるリーシング・マネージメントに従事するチームは、オーナーに確かなソリューションをもたらすために、豊富な経験を活かし、規模や立地の特性に応じた最適なテナント誘致を行います。

「(仮)京阪北10⻄3南オフィス計画」は札幌駅北口エリアに所在し、JR 「札幌駅」 から徒歩5分、札幌市営地下鉄南北線 「北12条駅」 から徒歩3分の快適なアクセスを提供します。ビルの1階と9階にはテナント専用のラウンジや多目的スペースを設置し、コールセンター用に女子トイレの増設が出来るよう配慮しています。また、駐車場は62台分を備えています。基準階面積約420坪の貸室は無柱空間で柔軟なレイアウトを可能にします。

松川 功(C&W、リーシング・アドバイザリー・グループ シニア・マネージャー)は次のように述べています。
「コロナ禍で先行きが不透明な中においても、札幌市のオフィス市場は新規供給が限定的で品薄感が続いています。「(仮)京阪北10⻄3南オフィス計画」は拡張スペースやコールセンターをお探しの企業の皆様にとって、各種アメニティを備えた快適なオフィス環境になると確信しています。」

【物件概要】

  • 所在地:北海道札幌市北区10条⻄3丁⽬
  • 交通:JR札幌駅徒歩5分;市営地下鉄北12条駅徒歩3分
  • 構造:鉄⾻造・鉄⾻鉄筋コンクリート(新耐震構造)
  • 規模:地上9階/地下1階建
  • 竣⼯年⽉:2021年6⽉末(予定)
  • 基準階⾯積︓ 419.29坪 (1386 平方メートル)
  • 駐車場:62台(平⾯18台+機械式44台)
  • 設計・施工:株式会社竹中工務店

 

Office Leasing Opportunities Available at New Office Development in Sapporo


設備・詳細に関しては、C&Wリーシング・チームまでお気軽にお問合せください。

 

-以上-

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(ニューヨーク取引証券所:CWK)は、オキュパイヤーとオーナーの皆様に有意義な価値をもたらす世界有数の不動産サービス会社です。約60カ国400拠点に53,000人の従業員を擁しています。プロパティー・マネジメント、ファシリティー・マネジメント、プロジェクト・マネジメント、リーシング、キャピタルマーケッツ、鑑定評価などのコア・サービス全体で、2019年の売上高は88億ドルを記録しました。詳しくは、公式ホームページ www.cushmanwakefield.com にアクセスするか公式ツイッター @CushWake をフォロー下さい。