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開催報告 | KDXターンキーオフィスの体験会を開催しました

Tomoko Takahashi • 28/07/2021

グローバル不動産総合サービスのクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(グローバル本社:米国イリノイ州シカゴ、日本本社:千代田区永田町、C&W)は、2021年5月28日から7月2日まで、東京都新宿区下宮比町2-26、KDX飯田橋ビル内に新設されたKDXターンキーオフィスで体験会を開催しました。延べ130人を超える不動産業界関係者が訪問しました。内覧してオフィスの特徴を理解できるほか、実際に数時間仕事をして、ユーザーとして体験できる機会を提供しました。

 KDX Iidabashi Office 


ターンキーオフィスとは、その名の通り鍵を回せばすぐに使えるオフィスです。オーナー側で事前に想定できる内装の他に什器も全て用意しています。そのため、 内装工事費や什器代が不要なばかりでなく、設計会社との煩雑な打ち合わせをすることなく、デザイン性の高いオフィスに即入居することができます。デザインは、「快適性」 「集中」 「コミュニケーション」 の3つのポイントを軸に、多様な働き方に対応するABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)を取り入れています。

動画はこちら

YouTube KDX Office Iidabashi

 

KDX飯田橋ビルの4階から6階までがターンキーオフィスで、各階に2区画あります。2021年5月に完成したばかりのKDXターンキーオフィスを体験した人からは、「本社以外にサテライトオフィスがあることの魅力を、使ってみてとても感じました」や「落ち着いた区画で、集中して仕事ができる。多数あるスペースのどこで仕事をしようかワクワクする。」などの声が聞かれました。

加藤圭至(C&W リーシング・アドバイザリー・グループ、統括責任者/シニア・ディレクター)は次のように述べています。「コロナ禍で不確実性が増し、事業の先行きを読むことが困難です。ターンキーオフィスは、迅速な入居や短期予告での解約など、意思決定から実行までを速やかにサポートします。これにより企業は、オフィス賃貸にかかる機会の損失を最小限に抑え、本業に専念することができます。従来のオフィススペース賃貸借ともコワーキングスペースとも異なる、新たな選択肢が誕生したと言えるでしょう。」

内覧や取材は随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

 

ー以上ー

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(ニューヨーク取引証券所:CWK)は、オキュパイヤーとオーナーの皆様に有意義な価値をもたら す世界有数の不動産サービス会社です。約 60 カ国 400 拠点に 53,000 人の従業員を擁しています。プロパティー・マネジメント、ファ シリティー・マネジメント、プロジェクト・マネジメント、リーシング、キャピタル・マーケッツ、鑑定評価などのコア・サービス全体で、2019 年の 売上高は 88 億ドルを記録しました。詳しくは、公式ホームページ www.cushmanwakefield.comにアクセスするか公式ツイッター @CushWake をフォロー下さい。