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C&W、ユーロマネー誌「リアルエステートサーベイ」で2年連続 日本最優秀賞を受賞

Yuko Okayasu • 28/09/2021

グローバル不動産総合サービス会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(グローバル本社:米国イリノイ州シカゴ、日本本社:千代田区永田町、C&W)は、金融専門誌ユーロマネーが実施した「リアルエステートサーベイ2021」において、2年連続で日本最優秀賞を受賞しました。世界では4年連続、アジア太平洋地域では3年連続で最優秀賞に選出されました。日本は総合アドバイザー部門の最優秀賞のほかに、「賃貸借・売買」「鑑定」「リサーチ」部門でも最優秀賞を受賞しました。

この他に、世界では「鑑定」と「リサーチ」部門で4年連続、「賃貸借・売買」で3年連続、「投資運用」では2年連続で最優秀に選ばれました。

ジョン・フォレスター(C&Wグローバル・プレジデント)は次のように述べています。「世界的に選ばれる不動産会社であり続けていることを誇りに思います。当社の社員は、常に進化し続ける環境を巧みにナビゲートし、比類なき創造性と熱意で業界をリードし続けています。」

C&Wは、グローバルでの受賞に加え、アジア太平洋地域、中・東欧、ラテンアメリカ、アルゼンチン、ブラジル、中国、コロンビア、クロアチア、インド、日本、ペルー、フィリピン、ポルトガル、セルビア、ベトナムでも最優秀不動産アドバイザーに選ばれました。

マシュー・ボウ(C&Wアジア太平洋地域CEO)は次のように述べています。「ユーロマネー・アワードで頂いた当社の評価を非常に誇りに思います。昨年は、パンデミックの影響を受けて比類なき困難な課題に直面しましたが、私たちは顧客中心主義の理念を貫きました。この度の評価は、業界のプロフェッショナリズム水準を高めながら、お客様をサポートし、サービスを提供してきた社員の継続的なコミットメントと高い意識が報われたと言えます。社員の努力が認められたこと、そして日々信頼し支えてくださっているお客様に感謝しています。アジア太平洋地域および世界各地での受賞は、世界中のすべての市場で最高品質の顧客サービスを提供するという当社のアプローチを裏付けるものです。」

 
Euromoney 2021

 

タッド・オルソン(クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド株式会社 代表取締役社長)は次のように述べています。「当社を戦略的パートナーとして信頼し、私たちのサービスがお客様のビジネスに大きな価値をもたらしていると評価いただいたことに大変感謝しています。当社が日本で2年連続して総合アドバイザー第1位を獲得できたのは、お客様に最高レベルの助言とそれを実行に移すという揺るぎないコミットメントと、このコミットメントに対するお客様や取引先企業の評価のおかげです。今後も日本のマーケットリーダーとして励んでまいります。」

「C&Wは、パンデミックで投資家の関心が急激に高まっているe-コマースや物流の分野で、記録的な需要に対応してきました。今後も、世界の不動産市場におけるこのようなセクターチェンジは同社への追い風となるでしょう。」とルイーズ・ボウマン氏(ユーロマネー誌編集長)はコメントしています。
 
今年で17回目になるユーロマネー誌のリアルエステートサーベイでは、過去12ヶ月間に不動産商品やサービスを提供する企業の中で、どの企業が市場で最も優れた不動産商品やサービスを提供しているかを決定するために、世界中の不動産セクターに関わる主要企業の意見を集めました。調査には、不動産アドバイザー、デベロッパー、投資マネージャー、銀行、企業エンドユーザーが参加しました。


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クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて 
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(ニューヨーク取引証券所:CWK)は、オキュパイヤーとオーナーの皆様に有意義な価値をもたらす世界有数の不動産サービス会社です。約60カ国400拠点に50,000人の従業員を擁しています。プロパティー・マネジメント、ファシリティー・マネジメント、プロジェクト・マネジメント、リーシング、キャピタル・マーケッツ、鑑定評価などのコア・サービス全体で、2020年の売上高は78億ドルを記録しました。詳しくは、公式ホームページwww.cushmanwakefield.com にアクセスするか公式ツイッター @CushWake をフォロー下さい。

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