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C&W、日本での事業拡大強化に2名の幹部人材を採用

Yuko Okayasu • 1/09/2021
グローバル不動産総合サービス会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(グローバル本社:米国イリノイ州シカゴ、日本本社:千代田区永田町、C&W)は、日本における物流不動産事業と投資不動産売買事業の成長を強化するために、2名の幹部人材を採用しました。 

高塚弘樹 は、C&Wのヘッド・オブ・ロジスティクス&インダストリアルサービスに就任しました。30年以上の業界経験を持ち、企画・開発から運営まで、不動産のライフサイクル全般に精通しています。入社以前はプロロジス株式会社で14年間、不動産運営部長として3,500億円規模の物流ポートフォリオの運営、また不動産管理部長として60以上のテナントの入居管理に従事した経験を有します。日本全国で総額700億円規模の物流不動産案件の取得や開発にも従事しました。 

物流不動産賃貸事業の責任者として、事業の拡充に取り組むほか、当社のプロジェクト・マネジメント、キャピタル・マーケッツ、仲介サービスと連携した産業サービスグループを強化し、高い付加価値のサービス提供に注力していきます。 

マサチューセッツ工科大学 都市計画学部修士。不動産証券化マスター、米国不動産経営管理士(CPM)。 
 
今野智晃 は、キャピタル・マーケッツグループの投資仲介部門シニア・ディレクターとして入社しました。部門を率いる今野の起用は、業界をリードする当社のポジションを戦略的に強化し、投資家サービスをより向上させる要と言えます。 

金融機関での経歴が豊富で、売買仲介、アセットマネジメント、ファイナンスなど、幅広い不動産サービスの経験を有します。26年の不動産キャリアで、総額1.5兆円を超えるプロジェクトを手掛け、直近では株式会社SMBC信託銀行にて、投資判断業務統括者としてアセットマネジメント業務立ち上げと運用資産残高2000億円を達成した実績を持ちます。 

今後は、C&Wキャピタル・マーケッツ部門が擁するアジア太平洋地域および世界にまたがる1,000名超の専門家と連携を深め、グローバルなサービス基盤を日本そして海外のお客様に提供していきます。と同時に、当社が大きな市場シェアを持つ大規模取引に加え、国内での中規模取引事業の拡大にも注力します。 
成城大学 経済学部経営学科卒業。不動産証券化マスター。 
 

タッド・オルソン(クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド株式会社 代表取締役社長)は次のように述べています。 

「C&Wが日本での事業を開始してから20年以上経ちますが、今後もお客様のニーズにお応えするために、人材の育成に力を入れていきます。彼らの豊富な業界経験、ネットワーク、そして知見は、日本での事業の成長をさらに牽引してくれると期待しています。」 

 

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて 

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(ニューヨーク取引証券所:CWK)は、オキュパイヤーとオーナーの皆様に有意義な価値をもたらす世界有数の不動産サービス会社です。約60カ国400拠点に50,000人の従業員を擁しています。プロパティー・マネジメント、ファシリティー・マネジメント、プロジェクト・マネジメント、リーシング、キャピタル・マーケッツ、鑑定評価などのコア・サービス全体で、2020年の売上高は78億ドルを記録しました。詳しくは、公式ホームページwww.cushmanwakefield.com にアクセスするか公式ツイッター @CushWake をフォロー下さい。 

‐以上‐ 

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