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C&W、渋谷スクランブルスクエアのラグジュアリーブランドリーシング業務を完了

Yuko Okayasu • 7/11/2019

 

グローバル不動産総合サービス会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(グローバル本社:米国イリノイ州シカゴ、日本本社:千代田区永田町)が東急、JR東日本、東京地下鉄の三社が出資する渋谷スクランブルスクエア株式会社より受託した、商業フロアへのラグジュアリーブランド誘致業務を完了しました。

2019年11月1日に開業した渋谷スクランブルスクエアは渋谷駅直結で地上47階建ての渋谷を代表する新ランドマークとなる大規模複合施設です。

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドが世界中でもつラグジュアリーブランドとのネットワーク・知見を最大限活用し、オーナーが接点のなかったブランドを紹介し、関係性を構築しました。また、施設のコンセプトを具現化するテナントの誘致に注力しました。

商業フロアの基準階である3階および4階へ、ミレニアル世代に向けた複数のラグジュアリー・ファッション・ブランドの新しいコンセプトストアを誘致し、渋谷に集まる遊び心いっぱいの人々へ時代の最旬を発信するという渋谷スクランブルスクエアのコンセプトを具現化したテナントミックスを実現しました。

須賀 勲(C&Wヘッド・オブ・リテール・サービス)は次のように述べています。
「大型開発が目白押しで大きく変貌を遂げる渋谷地区のリーディングプロジェクト、渋谷駅と一体開発する複合施設『渋谷スクランブルスクエア東棟』がついに11月1日に開業しました。

一日300万人が利用する渋谷駅の強みを生かした新しい商業を実現するために初期より事業者の依頼を受けミレニアル世代に向けたラグジュアリーブランドの集積フロアのリーシングを担当しました。時代の空気を反映したテナントミックスが構築でき、話題の施設に加われたことを誇りに思います。」

渋谷スクランブルスクエアのホームページ
 

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