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ストーリー

外資系化学メーカー
工場を持続可能な施設に変革

01 プロジェクトの概要

外資系化学メーカーが茨城県に13,000平方メートルの建物と、拡張スペースを含んだ73,000平方メートルの工場敷地を所有していました。2013年に閉鎖される前には、映画撮影に使用されたこともあります。工場閉鎖後、クライアントは多大な費用と労力を費やして休眠不動産を維持してきました。

クライアントは、C&Wにこの不動産の売却を依頼してきました。C&Wは、マーケティングの戦略立案から実行までを一貫して行い、売却を支援しました。また、売主側に立って不動産の購入検討者と交渉を行いました。

02 提供したソリューション

C&Wは、先ず現地不動産から高速道路や鉄道といったインフラ網への近接性を分析しました。この評価基準やその他の評価基準に基づき、当該不動産をより少ない人的労力で業務を行う企業に最適であると結論付けました。

2018年はプラスチックを禁止し汚染を削減する為の世界的な気運が高まり、リサイクル施設の需要が増加していました。この気運を当該施設にとって、好機と捉えました。それを踏まえてリサイクル事業者にターゲットを絞り、オンラインおよびオフラインのプロモーションを行い、積極的なマーケティングキャンペーンを実施しました。

03 プロジェクトの結果

最終的にクライアントは、リサイクル事業を営む欧州企業に不動産を売却できました。

この売却からは取引価額を含め、有利な契約条件や期限内に取引を完了するメリットも得られました。また、古い建物を取り壊さないことによって、大幅なコスト削減を実現しました。

新しい所有者は、かつて生産現場だった施設を、将来的には健康や安全、セキュリティおよび環境基準を満たすリサイクル施設に転換することを計画しています。

プロジェクトメンバー

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