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インサイト

特集 | 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、世界中の知見とベストプラクティスを発信し、お客様やパートナーの皆さまに考え方や提案の基盤を構築し、有益な指針とすることを目指しています。

これから数週間から数か月の間、私たちは新しい事態を迎えることは間違いありません。お客様が不慣れな状況でも前へ進むことができるように、より多くのアイデアを共有し、最新の情報をお届けすることで、お客様の力になりたいと考えています。

 

復帰への準備:業務再開の手引き
外出制限の解除後に不動産のテナントと建物オーナーが職場を再開するための包括的なガイドを発行しました
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復帰への準備:リテールにおける信頼の回復

店舗再開準備に必要な
「セーフエイト(安全8原則)」

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最新動向・インサイト記事

House View (image)
Research • Economy

【ウェビナー】グローバル不動産市場に与えるコロナウイルスの影響とは

新型コロナウイルス(COVID-19)の「速さ・長さ・深刻さ」。それら全てが、不動産市場への影響を考える際に重要です。C&Wではグローバル不動産市場における影響をセクター毎に、そして地域毎に分析を行っています。
Kevin Thorpe • 20/05/2020
6 Feet Office (image)
Research • Investment

「6フィート・オフィス」とは

「6フィート・オフィス」は、従業員の職場復帰に向けて企業が準備できるようするための概念的な企画です。
Todd Hanrahan • 14/05/2020
light-generic-building
C&W、業務再開の手引きを発行

グローバル不動産総合サービス会社のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(グローバル本社:米国イリノイ州シカゴ、日本本社:千代田区永田町、C&W)は、「復帰への準備:業務再開の手引き」を発行しました。英語版に加えて、本日、日本語版も発行しました。これは、外出制限の解除後に不動産のテナントと建物オーナーが職場を再開するための包括的なガイドです。C&Wの設置した「復帰準備タスクフォース(RRTF)」と、ソーシャルディスタンシングを取り入れた新コンセプト、「6フィート・オフィス」の立ち上げから生まれました。6フィートは約1.8メートルです。

Todd Olson • 12/05/2020

restoring retail
Research • Insights

小売業の信頼回復:将来を見据えたリテールブランドが検討すべき戦略

COVID-19 流行によって、私たちの世界へ変化を強いられていることに疑いの余地はないでしょう。そのようななか私たちは、変化を起こそうと立ち上がっている小売業界のイノベーターや慈善家から日々刺激を受け続けています。メーカーはマスクやガウンを作り、レストランは緊急対応者や困窮家庭に食事を提供し、リテールブランドは暗いニュースが続く中で喜びをもたらそうとコンテンツ制作に取り組んでいます。
Barrie Scardina • 10/04/2020
Policy Watch Tokyo Report 2020
Insights

Policy Watch Report 2020 April 27

日本政府と日本銀行による新しい政策が決定されたことを受け、ポリシーウォッチ・レポートを更新いたしました。本レポートは不動産市場に関わる、これらの経済対策や自粛要請の範囲などを要約するものです本レポートは英語版のみとなります。

27/04/2020
Covid-19, China
Research • Forecast / Outlook

COVID-19の先に:中国のテレワーク動向とオフィスの職場戦略への影響

中国国内での感染が減少していることから、中国はビジネスが復帰しつつあります。各地オフィスに電気が点されるとともに、ビルオーナーやテナントは新たなパラダイム・シフトを経験しはじめています。それは財政難のテナントにとっては、リモートワーク導入の成功度合い、そもそものオフィススペースの存在価値の見直し、そして危機の際にビルオーナーがどの程度テナントを支援したかを改めて評価する動きです。ビルオーナーにとっては、テナントとの関係を維持することと、賃料収入の持続可能性のバランスをいかにして取るかを綱渡りすることを意味します。
Shaun Brodie • 24/03/2020
Fund Review Article April 2020
Research • Investment

COVID-19がアジア太平洋地域のオフィス市場に与える影響

 これほどまでに不動産市場のグローバル化を気付かせるイベントはないだろう。米中貿易戦争の第1段階合意がなされると同時に、アジア太平洋地域(APAC)はCOVID-19発生による経済的な影響を経験した最初の地域となった。
Hideaki Suzuki • 7/04/2020
Card (image)
Research • Insights

リースの再契約と賃料削減交渉を行う際に気をつけるべき10の検討事項

いま現在(少なくともこの記事の執筆時点では)世界中の市場が混乱状態にあります。クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドのリーシングおよび 専門家は、テナントと投資家双方のアドバイザーとして、リースの再交渉や賃料の軽減要求に備えてテナントに次の点を考慮することをお勧めします。
31/03/2020
2020 Mainland China Commercial Real Estate Investor Intentions Survey
Research • Investment

2020年 中国商業不動産投資家意向調査

世界保健機関 (WHO) が公式にパンデミック(世界的流行病)に分類したCOVID-19の発生を受け、投資家層は中国市場に対して複雑な態度を示しています。パンデミックの影響でビジネス活動は停滞しているものの、上海徐匯リバーサイド(Xuhui Riverside Area)の土地は最近、310億5000万元という記録的な高値で売却されました。
Alvin Yip • 1/04/2020
Lessons from Landlords in China
Research • Investment

中国のCOVID-19回復期から得られる教訓

中国国内での感染が減少していることから、中国はビジネスが復帰しつつあります。各地オフィスに電気が点されるとともに、ビルオーナーやテナントは新たなパラダイム・シフトを経験しはじめています。それは財政難のテナントにとっては、リモートワーク導入の成功度合い、そもそものオフィススペースの存在価値の見直し、そして危機の際にビルオーナーがどの程度テナントを支援したかを改めて評価する動きです。ビルオーナーにとっては、テナントとの関係を維持することと、賃料収入の持続可能性のバランスをいかにして取るかを綱渡りすることを意味します。
25/03/2020